借り暮らしのアラフィフティ 別館

ほぼ天涯孤独、手取り10万のアラフィフおひとりさま。家も金も男も定職もないからシェアハウスに住んで激貧暮らし。どうせ何もないならさらに断捨離して日本での生活も捨てて身軽で自由になってやる~ 孤独死上等\(^o^)/

曜変天目(・∀・)

先日のブログで、一条ゆかり世代のことを書いたのですが

 

一条ゆかり先生の「有閑倶楽部」の中で、

曜変天目」の話題が出て来てました。

この本の中でも書かれてます(・∀・)

 

 

 

素晴らしい器だとほめちぎられていた、お宝、曜変天目

いつか見てみたいなぁ(・∀・)と子ども心に思っていた・・・

 

 

ということを思い出し、

 

 

 

もう大人だから

 

 

 

見に行けばいいやん(゚∀゚)

 

 

 

 

と思い、行ってきました(*^▽^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界に、曜変天目は3つあるそうです。←ここら辺からわかってなかった(;^ω^)

 

そして、その3つすべてが、日本にあるそうです。

 

 

・東京

・大阪

・京都

・(滋賀?)←ようわからんww

 

 

 

 

な~~~~~~んだ~~~~~

近くにあったんじゃん!(ノ∀`)

 

 

 

そして、

実は、

いつも公開しているわけではない この曜変天目(出し惜しみすなや)

 

 

今は、3つすべてが同時に公開されているということで

3ついっぺん、というか数日間で見るツアーなんかも開催されているという特別な期間だったようですΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 

 

 

とりあえず、見た感想!!!

 

 

 

 

なんか、

器の中に 宇宙が見える~~

とかいうけど

 

 

 

ん~~~~

 

キレイ(・∀・)

 

 

おわり(≧∇≦)

 

 

 

 

 

 

あれよ、

昔の人は、そんなにモノを持つことができず

お茶を飲むお茶碗も貴重品で

偶然釉薬がキラキラ虹彩を放ったらそりゃ綺麗で特別だったでしょうけど

 

 

今は、いろいろあるから。

 

 

 

まあ、そういう見た目の美しさというより

 

この器がどれだけ歴史的に大事にされてきたか、

たくさんの人の思いが込められ、手を渡ってきたか

それを知り思いを馳せるのがとても楽しく、深い浪漫を感じます。

 

 

 

さてさて、

そんな天目茶碗を見まして

 

 

 

 

ちょっと欲しくなった(゚∀゚)

 

 

あるんですよ探せばお手頃なのが!

2300円で天目茶碗って手に入るのね~(≧∇≦)←全然詳しくない

 

 

 

ちょっと頑張ればこんなのも~

丸いフォルムが素敵( ・´ー・`)

やっぱり天目、お茶を飲みたい( ・´ー・`)

 

 

 

どれだけ遊色があるかわかんないけど、こんなのも(゚∀゚)

でもどうせなら遊色は欲しいですよね(≧∇≦)

 

 

 

ちょっと、親戚たちや自分へのプレゼントとかにでもしてみようかな(・∀・)