借り暮らしのアラフィフティ 別館

ほぼ天涯孤独、手取り10万のアラフィフおひとりさま。家も金も男も定職もないからシェアハウスに住んで激貧暮らし。どうせ何もないならさらに断捨離して日本での生活も捨てて身軽で自由になってやる~ 孤独死上等\(^o^)/

好きなものは、掃除機の掃除と養生テープ(・∀・)

うちの経理さんは、珠玉の宝物です。
ミドフィフなんですが、最高の人格者で、会話が非常にうまく

なんでもないことを話していて楽になれる人です。

ものすごく小さくて細い、そこらへんのオバサンなんですけどね( ・´ー・`)

 

 

さて、そんな経理さんが、掃除機の掃除をしていました。

それを、ついつい見てしまう私。

 

経理さんが、私に気が付いて「なんですか(・ω・)」と聞くので

「いや、私、掃除機の掃除好きなんですよ(;^ω^)」というと

 

 

「(・∀・)! 私も♪」と経理さん\(^o^)/

 

 

私「\(^o^)/そうそう、ゴミがいっぱい詰まってるのを、デローンって一気に取るのとか\(^o^)/」

経理「\(^o^)/そうそう、長くビャーーってなってるのを引っ張って取るのとか\(^o^)/」

私「好き♪( ・´ー・`)」

経理「好き♪( ・´ー・`)」

私「だからつい、掃除機の掃除見てしまうんですよ(・∀・)」

経理「ダメー、やらせない、これは私がやるの~\(^o^)/」

 

 

またある時、

 

私は自転車に乗っておりました。

 

 

もう古くてボロボロで、コード?がぶらーんってなってしまってるので

それを養生テープで車体に貼り、ぐるぐる巻きにしてあります(;^ω^)

 

 

そこに社内便を出して受け取った経理さんが通りまして。

 

 

経理「あ(・∀・)!養生テープ」

私「あああああ、恥ずかしいボロボロで(;´Д`)見ないで~(*ノωノ)でもこれ母の古いのなんで捨てられなくて~」

 

経理「(・ω・)いやいや、私の自転車も養生テープでぐるぐる巻きにしてますよ!」

 

 

(・∀・)

 

 

私「そう、養生テープ好きなんですよ~」

経理「私も!いい加減新しいの買おうかとも思うけど、高いしね~」

私「養生テープでしっかりくっつくから、別にまだ十分使えるんですよね~」

経理「そうそう、なんにでも養生テープ(・∀・)」

私「好き♪( ・´ー・`)」

経理「好き♪( ・´ー・`)」

 

 

(≧∇≦)

 

 

アラフィフやミドフィフになると、

「好き♪( ・´ー・`)」とときめいて言うものは

決して、きれいな色のネイルとかディズニーとかではなく

 

掃除機の掃除とか

養生テープとかになるようです\(^o^)/