借り暮らしのアラフィフティ 別館

ほぼ天涯孤独、手取り10万のアラフィフおひとりさま。家も金も男も定職もないからシェアハウスに住んで激貧暮らし。どうせ何もないならさらに断捨離して日本での生活も捨てて身軽で自由になってやる~ 孤独死上等\(^o^)/

雨が続きます(・∀・)

 

 

先日、傘をさして郵便局に行きまして

傘立てに傘を入れまして、

メルカリを発送しておりました。

 

前の人が、ちょっと手間取っていて、ちょっと変な人ぽかったんです。

 

前の人が終わり、私の番になって、発送終わり。

この間、5分もかかっていないです。

 

そして傘立てに向かうと、

あれ・・・

 

 

私の傘がない(; ・`д・´)

 

 

ビニール傘だったので、持っていかれたのでしょう。

私のは大きめのビニール傘だったのですが、代わりに小さなビニール傘がありました。

 

 

おもわず

「あれ・・・傘がない。私の傘が・・・」

と言いましたら、

その時たまたま来たおばあさまが

 

 

「あら。傘ないのん?」と私に聞いてきました。

 

私は

「ええ。ここに入れて5分もたってないんですけどねぇ」と答えました。

 

おばあさまは

「あら・・・(´・ω・`)

 

 

ほんなら、そこ入れんとこ( ・´ー・`)」

 

 

と、まず自分の傘の心配(≧∇≦)

 

 

 

私、こういう発想なかったんで、すっげーなんかおっかしくて(≧∇≦)

 

 

 

「そうですね!(゚∀゚) ほんまですね!(゚∀゚)」

 

 

 

 

お年寄りって、どんどん自分に正直になっていくことが多いんですけど

なんか私、

こういう毒舌というかシュールというか、ちょっぴりわがままというか

そういうお年寄りが好きなようです\(^o^)/