借り暮らしのアラフィフティ 別館

ほぼ天涯孤独、手取り10万のアラフィフおひとりさま。家も金も男も定職もないからシェアハウスに住んで激貧暮らし。どうせ何もないならさらに断捨離して日本での生活も捨てて身軽で自由になってやる~ 孤独死上等\(^o^)/

一日バイトにて

本来なら学生がやるようなバイトに応募しまして、本日がその一日バイトの日でした。

 

 

私が担当することになったのは62歳のおば・・・もとい、マダム。

 

マダムのお手伝いをするはずだったのですが

マダムには全然仕事が来なくて、

彼女のお手伝い役の私も

仕事したくても仕事するようなことがなにもなく、ずっとボケっとしてただけだったんです。

マダム、「ああ時間の無駄だわ、なんてことなの」とずっと文句を言っていました・・・(;´Д`)

 

だけどランチタイムになりましたら

(お昼ごはんは出ないので、私は自分でご飯を買いに行くことになっていました)

マダムが

 

「来なさい!私たちと一緒にランチに行くのよ!」と

おばさま方用に用意された、ちょっといいご飯に連れて行ってもらってしまいました(;^ω^)

 

スタッフに「すみません、バイトの人はお断りしてますんで」と注意され、私が出ていこうとしても

「あなたが出ていくことないわ!私が払うと言えばいいでしょ!ここにいるのよ!」と、出て行かせてくれず(;^ω^)

私は久しぶりに 牛ほほ肉の赤ワイン煮だとかホワイトチョコのムースだとかのご飯に無料でありつけたのでございます。

 

そして結局私の仕事は一切ないまま帰ることになったのですが

「ちょっと!この後飲みに行くわよ!」と言ってもらえ(;^ω^)

 

 

ちなみに、ここで他のバイトさんと合流して話をしてみましたら、

他の人は「人が足りないから、もうちょっと延長して仕事してくれないかと頼まれてるんです~」と言ってましたΣ(・ω・ノ)ノ!

「それって、お給料もプラスってことですよね?」

「少しですけどね(*´ω`*)フフッ。急に電話がかかってきて~」

 

私には電話なんてかかってこなかったぞ(;´Д`)

 

 

そして、マダムたちは出張で来ている人たちで、この辺は詳しくないので

私が飲みに行く場所とかを案内しなきゃいけないんだろうな、

そのために一緒に飲みに行こうと言われているんだろうな(;^ω^)と

梅の花」とかどうかしら(゚∀゚)と考え、伝えるも

「え~~(-_-;)豆腐料理~~」と、いろよい答えが出ず(;^ω^)

 

そうしたら、別のバイトの人が、そこそこの値段でいいしゃぶしゃぶ屋さんがあると提案し

みんなそれに乗りまして、しゃぶしゃぶ屋さんに行くことになりました。

 

 

テーブルが空いてなかったんで、合流した人合わせて7人でカウンター席になったんですが、

 

 

イマイチだったな~

 

 

おばさま方のほかに、一人、そこそこかっこよくて感じのいい男性がいまして

私はその人と隣になったんですが(私は端の席で、隣はその男性だけ)

 

私には全然話しかけてこない。私が話しても、すごくつまらなさそう。

そして、男性の隣にいる22歳のかわいいバイトの女の子に、ずっと話しかけている。

 

うわあなんかすみませんね。

アラフィフであることって、こんなにも罪なんですね。

 

私も、サボってちゃいけない、つまんない思いさせちゃいけない、もっと本気出そうと

いろいろ話しかけてみたりするんだけど、

スマホなんかいじり始められてしまい(;´Д`)

 

会計が終わって、みんなで帰ってたら

その男性とバイトの女の子、2人で嬉しそうに消えていきました・・・

あっそう(-_-;)

 

 

マダムにご飯代出してもらっちゃったし(ちなみにマダムが払ったのは一万円でお釣りはいらないと言い、私が注文したのは一番安いセットの1780円。男性が「一人3000円」と言ってみんなから集め、差額は男性が取ることになった)

私はみなさんの案内役や会計のお手伝いと

せめてマダムの荷物持ちでもさせてもらおうと思ってそうしてたら

 

「ちょっと!次行くわよ!」とマダムが言う(;^ω^)

またごちそうになってしまうのは嫌だったんですが、

私もしゃぶしゃぶでは激つまんなかったし(;^ω^)

しゃぶしゃぶではマダムとは一言も話してませんしね(;^ω^)

 

またバー的なところに行きましたら(ちなみに私が飲むのはノンアルコールです)

他のメンツがおりましてまた合流し、

60代女2人、アラフィフ女4人となりまして

 

今度はめちゃくちゃ楽しい建設的な時間を過ごすことができました。

 

そしてなんと、そこに来ていたメンツの一人から

「ちょっと!バイトいりませんか?」と言われ、

「え?それはどういう意味ですか?なんかバイトしたいんですか?」とよく聞いてみたら

 

私にバイトしないかと、仕事のオファーをしてくれていたのでした(゚∀゚)

 

 

まあ、登録性のバイトで

仕事がない時もあるけど

こちらとしても、やりたい時にできるようなら好都合(゚∀゚)

 

 

すごい、

しゃぶしゃぶで諦めず

飲みに来てよかった\(^o^)/

 

なんだかよくわからないけど、

力強く誘ってくれて

しかもごちそうしてくれた

マダムに超感謝\(^o^)/

 

私、仕事してないのに/(^o^)\

 

最後に、疲れたから先に帰るというマダムに

せめて荷物持ちでもさせてぇぇ、と荷物を抱えて歩いていたら、マダムにこういわれました。

「私の名刺は持ってるわね?メールするのよ!『ずっと荷物持ちをしていた抹茶です』って」

 

「そこ、『あの仕事でマダムの担当になった抹茶です』とは言わせてもらえないんですか~~~~っ:(;゙゚''∀゚゜''):」

と、突っ込ませてもらいました(;^ω^)

 

なんでマダムのためにはまったく仕事してないのに

こんなによくしてもらえたのかさっぱりわからないのですが、

非常にうれしく、

 

しゃぶしゃぶでスルーされた男のことなんて超激どうでもいい、

 

暖かい時間を過ごすことができた、そんな一日バイトの日でございました\(^o^)/