借り暮らしのアラフィフティ 別館

ほぼ天涯孤独、手取り10万のアラフィフおひとりさま。家も金も男も定職もないからシェアハウスに住んで激貧暮らし。どうせ何もないならさらに断捨離して日本での生活も捨てて身軽で自由になってやる~ 孤独死上等\(^o^)/

カフェ活動、失敗の巻

身寄りがなくほぼ天涯孤独の私にいる唯一の親戚(シンママ)、

趣味は私と同じくカフェ巡りです。

 

 

その親戚が

「ちょ!お気に入りのカフェでメニューが半額なんだって!

そして先着順でジャムくれるんだって、2つ欲しいから一緒に行こう!」

と言ってきました。

 

 

そのカフェ、山の中にあります。

ほぼジャングルです、

 

 

というか、園芸用品屋さんなんですね。

山の広いスペースを使って、ほぼ植物園に仕立て上げられておりまして

その中にカフェがあるというわけでゴザイマス。

 

 

カフェにたどり着くまでに、さまざまな難関を潜り抜ければなりません。

 

 

小さなフクロウが誘惑します

 

 

ジャムは先着順だから、早くいかなきゃいけないのに!

「全員ライバルに見える、みんながカフェに向かってる気がする!早く!」と親戚がせっつきます。

 

 

しかし、別のフクロウがまたもや私を誘惑

 

 

 

 

話しかけたくなるじゃないですか

 

 

 

 

こんな子見つけたら

「メー」とか呼びかけたくなりません?

 

 

 

 

敷地内に川も流れておりましてですな、ドジョウもいるのです

 


よく見えなくて残念。

 
 
 

 

そんなこんなしているうちに、カフェにたどり着きまして

 

「あの、ジャム、ジャム!まだありますか?」と親戚が聞いてみましたら

「ジャムは、先週なくなってしまいました・・・」

 

 

Σ(゚Д゚)

 

 

「え、あの、先週なくなったってどういうことですか?」

 

「あの、ジャムのイベントは、先週だったんで・・・」

 

 

Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

ええ、

私もだいぶドジで抜けてるんですが、

親戚はもっとかなり抜けておりまして、

どうやら日にちを一週間間違えていたようです。

 

 

あまりにもがっかりしたもので、そのカフェには寄りませんでした・・・

だって半額だと思って来たのに、半額だから来たのに、定価だったらなんだかテンション下がるじゃないですか(;^ω^)

 

 

親戚は悔しがっていましたが、それでも明るく、

むしろ拗ねた様子もかわいくみえるなと思って

私は感心して親戚の様子を見ていました。

 

 

私の親戚、私も抜けてますが私以上に抜けてて、しっかりしてません。

あま仕事を任せられない感じです。

貯金もなくて、頼りなくて、心配になる子です。

 

 

しかし、気立てがよくて明るくかわいく話がなんかテンポよくうまくて、

私の友達(♀)にたまたま会って話した時

「ちょっと!抹茶の親戚さん、イイ(・∀・)」

と言われるような感じの子なんです。

 

 

お洒落に気を配っていて

綺麗な洋服やイケてる髪型やかわいい部屋やステキなライフスタイルに憧れ

いつもどうしたらお洒落になるか追及し努力しています。

家具を手作りしちゃったり

ご飯もすごくおいしくて

女子力、すごくすごく高いんです。

貧乏で貯金はないけど、ケチケチはせず、お金を使うところは使っていて、クオリティオブライフはすごく高いんです。

 

 

私も同じように貧乏だけど、少しは貯金はしようとしてるんですね。

だけど、生活は貧相です。

 

これはクオリティオブライフ低いな、

親戚のようにお金を使って生活の質をあげるべきなんじゃないかな、と時々考えます。

 

 

ちょっとくらい抜けてても、気立てがよくてかわいくて楽しければ、それでいいんじゃないかな

私、ちゃんとしなきゃいけないってそればっかり考えてて、それが人生の敗因だったんじゃないかしら

 

 

なんて、

まあいつも親戚に対してそう思っているんですが

改めて今日も思った、そんなカフェ活失敗の巻でございました。