借り暮らしのアラフィフティ 別館

ほぼ天涯孤独、手取り10万のアラフィフおひとりさま。家も金も男も定職もないからシェアハウスに住んで激貧暮らし。どうせ何もないならさらに断捨離して日本での生活も捨てて身軽で自由になってやる~ 孤独死上等\(^o^)/

ナンバ、ナンパ エレベータでの出会い(・∀・)

本日、仕事で別の部署に行こうとエレベーターに乗ろうとしたら、別の男性が先に乗っていました。

 

 

その男性は先に3階を押していました。

私も3階に行くので、ボタンを押さずそのままにしていました。

 

 

エレベータの中には、その男性と私、2人きりです。

 

 

その男性は、

たいていの人は4階に行くからでしょう、「4階ですか?」と私に聞いてきました。

 

 

「いいえ、3階です(・∀・)大丈夫です(*´ω`*)」というと

 

 

 

「あ、私、ナンバと申します(・∀・)いやいや、できるだけ人に挨拶しようと思って(*´▽`*)」

 

 

「Σ(´∀`) あ、そうですか。あの、新しい方なんですか?(・∀・)」

 

 

 

なんて言ってる間にエレベータはあっという間に3階につき(1階から3階までなんてそんなに距離ねーよ)

「あ、どうぞどうぞ(*´ω`*)」などと言い合いながら、

 

 

その男性は左へ、

私も左へ、

 

 

そして、同じ部屋へ(゚∀゚)

 

 

 

同じ部屋に入った後は、

話しかけられもせず、

 

 

その男性はその部屋にいる職員に呼び止められ話を少々した後、

すぐに出ていきました。

 

 

 

そして私が、その部屋の職員さんに

 

 

「あの・・・今の男性・・・新しい方なんですか?」と聞くと

 

 

「ナンバさんですか?いいえ~、古い方ですよ」

「むしろ、ここで一番古い方かも」

 

 

というので

 

 

「?(・ω・)

さっき、エレベータで2人になったときに、挨拶されたんですよ。『ナンバです』って。

だから新しい人だと思ったんですけど・・・」

 

 

 

と言ったら、そこにいた職員さんたちが

 

 

 

「キャーー‐‐‐‐‐‐っ(≧∇≦)」

 

 

 

と叫びだすので、Σ(゚Д゚)なにかと思ったら

 

 

 

 

「それ、ナンパですよナンパ!(∩´∀`)∩」

「ちょっと、ナンパされてるじゃないですか~~!!!ヾ(*´∀`*)ノ

 

 

 

 

「え?Σ(゚Д゚)

え?Σ(・ω・ノ)ノ!

え?(@ ̄□ ̄@;)!!

 

 

そっか~~、私、

ナンバさんにナンパされたんだ~~~!(゚∀゚)

 

 

全然気が付かなかった\(^o^)/

 

 

じゃあ次に会ったとき『ナンパありがとうございました』って言っとかなきゃ~~(≧∇≦)、」

 

 

と言ったら、部署内が大盛り上がり\(^o^)/

 

 

結構にこやかで感じのいいオジサマだったんですよ。髪の毛はほぼなかったけど。

髪の毛、気にしない(・∀・)

ついでに体型が横長でも全然気にしない\(^o^)/

 

 

 

エレベーターで出会って結婚まで行く話も聞いてるし、

 

 

ここは私もいっちょ(・∀・)

 

 

 

ちなみに、

 

ナンバさん

 

本名です。